視聴者の感想は
再度野盗の襲撃を受けた中村。
しかし前回とは異なり、最初にやってきた野盗は、その後に来た黒ずくめの集団によって駆逐。その集団はさらに子供を含めた村人たちを虐殺。家にまで火をつけるなど、先の野盗より、さらに輪をかけて蛮行を重ねる様子が見られました。
すると焼け跡となった村、そして信吉の首を抱いて慟哭する小一郎の前に、なぜか清須にいるはずの藤吉郎が現れます。その理由について「気付いたら来ていた」などと語った藤吉郎。
その様子をいぶかしむ人も多かったようで、たとえば視聴者からは「藤吉郎どこから湧いてきた?疑いたくないんだけど…誰かが手引きしないと信長領内で野盗なんて無理なんだが…藤吉郎…小一郎を引き抜くために何かした…?」「村が焼かれたあとに、ひょこっと藤吉郎が現れるのは怖かったです。小一郎になぜ居るのかと問われて<わからん>と答えになっていない返答をしてるんですが」「爽やかなラストに誤魔化されそうになるけど、とにかく全てが不穏過ぎて…」「天下人になってからの本性を考えるとそれくらいは平気でやりそう(家族ですら政の道具にする男) 」「一話の藤吉郎から二話の鐘から何かにつけて…不穏」といった声があがっていました。
ーーー
大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
本郷和人先生が同行!<歴史の舞台をたどる旅>
本サイトにて大河ドラマ解説記事を連載中の東京大学史料編纂所・本郷和人先生。その本郷先生と、日本史の舞台を巡るツアー、26年度も開催が決定いたしました!
これまで徳川編、武田編、紫式部編(2回)と実施し、いずれも好評を博した同ツアー。開催が決定済みなのは、先生のご専門で、ご監修中のマンガ『逃げ上手の若君』の舞台<鎌倉>。
そして26年度の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台として注目を集める<中部>の2か所となります。

天才仏師「運慶」の仏像鑑賞と鎌倉時代の社寺をめぐる(2日間)
豊臣秀吉・秀長ゆかりの地めぐり(2日間)
日本史を変えたあの史跡を目の前にしながら、先生の解説を直接聞くことができる貴重な機会。
自由度と満足度の高い旅になること間違いなし!
バスでの移動になるため、実施にあたっては恐縮ながら人数の制限もございますので、お早めにお申し込みください。
<詳細は読売旅行のHPにて>