<第2話のあらすじ>
元刑事の鷲尾武尊と妻の美羽の娘・詩音が誘拐される。誘拐犯から《身代金》の代わりに要求されたのは、8歳の男の子・有馬蒼空(高嶋龍之介さん※高ははしごだか)の誘拐だった。
「その子を誘拐しなければ、娘を殺す」と脅される武尊たち。蒼空は、武尊が勤める防犯セキュリティ会社の仕事で関わった家の子だった――。
罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り、夫婦は蒼空を誘拐。蒼空の父親で、WEB系証券会社の社長・有馬英二(桐山照史さん)に身代金5億円を要求。
誘拐事件の被害者だった武尊と美羽は、一転して加害者に。蒼空を誘拐し、犯人からの連絡を待っていた夫婦だったが、その矢先、何者かに蒼空が誘拐されてしまう。
武尊は「誘拐犯がほかにもいるのか……?」と戸惑いを隠せない。
そんな中、犯人から新たな指示が入る。「誘拐した子供と引き換えに5億を受け取れ」というものだった……!
さらに犯人は「私はいつでもあなた方を見ています」と武尊に告げてきて……!?
果たして、武尊たちは有馬蒼空がいない中で、5億円の受け取りをすることができるのか……。