視聴者の反応
今川軍を前に、なかなか動きを見せない信長を前に、苛立ちを覚える織田家家臣団。そんな中、ついに出陣の合図を耳にした丹羽長秀は驚きながらも、どこか嬉しそうな表情を見せます。
その様子を前に視聴者からは「丹羽五郎左長秀のこの表情が一番かな。信長の決断に驚きながらも、彼を信じていたゆえの安堵した表情が何とも。池田鉄洋さん、ナイスな演技ですぞ!!」「特に織田家臣団の結束力のなさが丁寧に描かれていて、歴史好きにはたまらない展開。池田鉄洋さん演じる丹羽長秀がまたいい味出してますね」といった声が。
一方で池田さんの姿が、長秀の絵として残されているものとかなり似ていることが、以前より話題に。
そのため「豊臣兄弟の丹羽長秀さま、ものすごく長秀って顔してるからそこだけ覚えてる。柴田勝家殿もものすごく勝家って顔してるので分かる」「長秀役の池田鉄洋さん、本当にそっくりだよなあ。『豊臣兄弟』中の長秀はまだ20代だけど、まあ老け顔ということで(笑)」といった声もあがっていました。
史実では、本能寺後に123万石の大大名となる長秀。しかし秀吉たちと対立を深めた結果、最期には腹を切って取り出した”しこり”を送りつけたという逸話も…。
この先の展開に目が離せません!
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
本郷和人先生が同行!<歴史の舞台をたどる旅>
本サイトにて大河ドラマ解説記事を連載中の東京大学史料編纂所・本郷和人先生。その本郷先生と、日本史の舞台を巡るツアー、26年度も開催が決定いたしました!
これまで徳川編、武田編、紫式部編(2回)と実施し、いずれも好評を博した同ツアー。開催が決定済みなのは、先生のご専門で、ご監修中のマンガ『逃げ上手の若君』の舞台<鎌倉>。
そして26年度の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台として注目を集める<中部>の2か所となります。

日本史を変えたあの史跡を目の前にしながら、先生の解説を直接聞くことができる貴重な機会。
自由度と満足度の高い旅になること間違いなし!
バスでの移動になるため、実施にあたっては恐縮ながら人数の制限もございますので、お早めにお申し込みください。
<詳細は読売旅行のHPにて>