自分が一番優先ってことじゃない?

 

職場の同僚たちが話す家庭での不満。私の選択はやはり間違っていなかったのだと思えました。

 

私はなんとなく、私のこの思いを誰かに理解してもらいたい……そう思って、週末、友人とランチに出かけることにしましたが……

 

 

カオリは昔からの付き合いで、これまでは割と何でも共感し、理解してくれる相手だと思っていたのに……。

 

 

 

結婚していることがどうして正義になるのだろう。自分の人生なのにどうして誰かに責任を取ってもらう前提で語られなければいけないのだろう。

それでもカオリから「自分が一番優先なんだね」と言われたとき、すぐに否定できなかった自分がいたこともまた事実なのです。

 

第3話へつづく

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