(『風、薫る』/(c)NHK)

2026年春から放送予定の朝ドラ『風、薫る』。見上愛さんと上坂樹里さんのダブル主演。明治期、看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマだ。NHKは1月30日、新たな出演者を発表した。養成所の同窓生、玉田多江役を生田絵梨花さんが演じる。生田さんは朝ドラ初出演。

連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく物語。

多江は、江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。
優等生気質で意識が高い。それが原因で周囲と衝突することも。家族内に、とある事情を抱えて養成所に入所する。

出演決定にあたり、生田さんがコメントを発表した。