私たちの肌は「一生もの」
私たちの肌は、
生まれ変わって買い替えることができません。
赤ちゃんの頃の、まっさらな肌から始まり、
紫外線を浴び、笑い、泣き、年を重ねていく。
シミも、シワも、くすみも、
生きてきた証として刻まれていきます。
それは決して悪いことではありません。
大切なのは、どう扱ってきたか。
大事な人からもらった品物や、
高級な靴やバッグを思い浮かべてみてください。
大切なものほど、
丁寧に手入れをし、
雑には扱わないはずです。
けれど私たちは、ときに
それ以上に価値のある「自分自身」を
一番ぞんざいに扱ってしまう。

