梶谷がやってきて…
梶谷の記事がきっかけで、ヘブンのラシャメンだと誤解されたトキ。梶谷はヘブンの家にやってきて「そげなつもりなかったんですが、勝手に火がついて」と釈明します。
司之介が「おトキはラシャメンじゃないと記事を書け」と要求するも梶谷は「藪蛇です」と返答。さらに梶谷は「おトキさんは本当にラシャメンだないんですよね?」と問うと、怒ったヘブンは、梶谷を庭にたたき出します。
「梶谷、許せない」「毎日張り付いて、何見てきたのか」と怒る人もいれば、
「せめて梶谷さん、誤解だという記事を書いてほしい」と願う人も。
一方で、
「ヘブンさんもブチ切れだけど、町の人たちはそれを聞きもしない、確認もしないで、蔑んだり石投げたりしてくるんだよな…。 梶谷みたいに聞いてくる方がずっとマシ…」
と感じた人も。
ヘブン先生日録の記事には「ラシャメン」という言葉がないこともあり、
「梶谷は<松野家は借金を返済した>という事実を記事にしただけで、市民がラシャメンと曲解した」
「<夫婦になる代わりに借金返してもらった>という噂と、<夫婦になって、(ヘブン先生が家族になるケジメとして)借金返してもらった>の差異は市井の人には変わらないから、"金銭的な関係"で一括りにされてしまう」
という声もありました。
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
【放送予定】 毎週月曜~土曜 ●総合 午前8時~8時15分
●総合 午後0時45分~1時00分(再)
※土曜は一週間を振り返ります
<毎週月曜~金曜>
●BS・BSプレミアム4K 午前7時30分~7時45分 ほか
【 作 】 ふじきみつ彦
【出演】髙石あかり、トミー・バストウ / 吉沢亮