3月だからこその「断捨離基準」
いざ捨てようと思っても、判断に迷うのが人の常です。しかし、季節の変わり目である今は、冷静な判断がしやすい時期でもあります。具体的なチェックポイントは以下の通りです。
まず、物理的に「ボロボロになっている」ものは手放しましょう。
ほつれや汚れがあるもの、生地がヘタっているもの、破れているもの。こういったものを着たいと思いますか?修繕してでも着たいものは別として、自分ではなんとなく着ているが、ふと気づくと他人から見てみすぼらしい服ってあるかもしれません。また、「流行遅れ」のデザインや、今の自分に「似合わなくなっている」服も処分の対象です。
そこでおすすめしたいのが、自宅での「1人ファッションショー」です。
ただ眺めるのではなく、実際に着てみてください。1日1着ずつでもいいんです。鏡の前で袖を通してみると、「あ、これはもう着ないな」「今の私には似合わないな」ということが、理屈ではなく体感でわかります。
頭で考えると「もったいない」という言葉が浮かびますが、身体感覚は正直です。この「着てみる」というプロセスをしていくと後悔のない服の手放しができると思います。
