メイクによって「疲れて見える」の正体
それをひと言でいえば、ズバリ「若いときから更新されてないメイク」です。
たとえば、若い頃に似合っていた色や形を、そのまま使っているケース。
とくに、更新されていないメイクで、疲れて見られやすいパーツは、「顔色(肌の血色感)」と「目もと」の2つ。
顔色がくすんで見えたり、血色感がない原因として、年齢を重ねると顔のむくみが出てくるなか、今まで使い慣れたチークを使っていたりする、なんていうのもそう。
チークは発色のよさばかりで選びがちですが、今の年齢に合った血色感があり、くすんだ肌に合うものに変えていく必要があります。
肌の血色感のカバーのもう1つは、ファンデーションです。ファンデーションはワントーン明るいものや、白っぽいものがトレンドのため、「若い、あのとき、よかったから」と使い続けている人もいます。
しかし、お手入れが行き届いてない肌、くすみや肝斑があったりする肌というのは、茶みがかってます。そこで、気持ちオークルめのファンデーションを、いつものファンデーションにブレンドしてみるのも1つの方法です。