「たるみ」や「クマ」で目もとがぼんやり

目もとがぼんやりして見える原因として、たるみ、クマなどがあります。

たるみやクマは「隠そう」としがちですが、じつはそれが疲れて見える原因になることもあります。たとえば、コンシーラーを厚く重ねすぎると、シワに入り込んでヨレやすく、時間が経つほど、どんよりした印象になってしまいます。

対策としておすすめなのは、クマの色を完全に消そうとせず、「明るさと立体感を足す」発想に切り替えること。

目の下全体に広げるのではなく、黒目の下を中心に少量を点置きし、やさしくなじませるだけで、目もとが軽く見えます。

【写真】コンシーラーは点でのせることを意識。著者YouTube「40歳からのシャレるメイク」より

さらに、下まぶたにほんのりツヤと立体感が出るよう、ペンタイプのコンシーラーでごく細くラインを入れるのも効果的。目もとがいきいきと見え、疲れた印象を払拭しやすくなります。

大切なのは「頑張っている目もと」ではなく、「健康的に見える目もと」をつくることです。