お笑いの仕事だけでなく、俳優・エッセイストとしても忙しい毎日を送る青木さん。『Nスタ』ゲストコメンテーターも務めています。今回は「辛い時に辛いと言えず、平気なフリをしてきた人として」を綴ります。
辛いことは誰しもあるが…
愛媛県松山にて「中高年世代活躍応援講演会」なるものによんでいただいた
あなたの時代はこれから!とチラシに記載されている
わたしも登壇した「中高年世代活躍応援講演会」のチラシ
HPには、「中高年世代活躍応援プロジェクト・・・就職氷河期世代を含む中高年世代(概ね35歳から59歳の方)で、仕事や生活に不安や悩みを抱える方の活躍を応援するため、1人1人に合った支援を実施しています」と書かれている。
いいね就職氷河期世代。わたしも応援されたいです。
「青木さん波瀾万丈ですよね」と言われることがあるが、特にそうは思わない。
強いて言えば、人様より少し早く経験していることは多いかもしれない。
皆さんいろいろありますよ。
と言いつつ、娘にわたしのような人生を歩んで欲しいかと言われれば、もう少し平穏な安全な道をいったらいいなと強烈に願うから、わたしだからこの経験を活かし、立ち上がり、耐え、強く、涙をこらえ、寝込み、立ち上がり…
書いていて気づきました。
振り返ると、やっぱり辛かったのでしょう。
辛いことは誰しもあるが、問題は辛い時に辛いと言えず、平気なフリをして押さえつけてきたことで癒えていないのかもしれない、と急に分析しました。
