最終話あらすじ
未来が颯太と別れてから、5年以上の月日が流れた――2032年9月。
将生(塩野瑛久)と結婚した未来は、ドラマで演じた役が話題を呼ぶなど俳優としても順調な日々を送っていた。次回作となる桜子(藤原さくら)との二人芝居に向け、張り切って稽古に励んでいる。
真(兵頭功海)をはじめ劇団の仲間たちや、優太(小瀧望)、沙織(西野七瀬)も、それぞれに環境の変化を迎えながら、充実した毎日を送っているようだった。
しかし、2031年1月に生まれるはずだった颯太は、いまだ未来たちのもとへ現れていない。
未来は、自分がどこかで選択を間違えたせいで颯太が生まれてこられなかったのではないかと、拭いきれない思いを抱えていた。
そんなある日、演出家として活躍するかたわら、子どもたちに紙芝居の読み聞かせもするようになった将生が、公園である男性と出会い…。
颯太とのかけがえのない日々を経て、恋も仕事も夢も中途半端だった自分に終止符を打った未来。
果たして未来は、時を超え、再び颯太と巡り合うことができるのか――?
火曜ドラマ『未来のムスコ』
[放送日時]2026年1月13日(火)スタート 毎週火曜よる10:00~10:57
[製作]TBSスパークル、TBS
[原作]阿相クミコ(『マルモのおきて』)・黒麦はぢめ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社『ヤンジャン+』連載)
[脚本]ニシオカ・ト・ニール、いとう菜のは
[プロデューサー]天宮沙恵子、松本明子
[演出]井村太一、古林淳太郎、泉正英
[出演者]志田未来、塩野瑛久、小瀧望、兵頭功海、天野優、吉村界人、箭内夢菜、萩原護、ビビる大木、藤原さくら、板倉武志、難波なう、西野七瀬、マキタスポーツ、神野三鈴
[公式サイト]https://www.tbs.co.jp/mirainomusuko_tbs/
[公式X]@mirai_musukotbs
[公式 Instagram]mirai_musuko_tbs
[公式TikTok]@mirai_musuko_tbs
「婦人公論.jp」編集部
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