青木さやか、NHK名古屋「東海ドまんなか!」番組出演者
(写真提供◎青木さん 以下すべて)
お笑いの仕事だけでなく、俳優・エッセイストとしても忙しい毎日を送る青木さん。『Nスタ』ゲストコメンテーターも務めています。今回は「番組出演を通して、病院の捉え方もアップデートする時代がきたと感じる人として」を綴ります。

「忘れっぽいわたしは、お誕生日月に検診に行くことに決めている。肺腺がんが人間ドックで見つかってもう9年」はこちら

 

病院の維持が難しいという全国的な問題

NHK名古屋『東海ドまんなか!』にて
地元の病院がなくなるというテーマ

東海四県にある公立病院でいえば91%が赤字。民間を含めて維持が難しい状況にあるという。
東海地方だけでなく全国的な問題であるとのこと。なぜ?

家を探すときの条件の一つは病院が近くにあること。普段からお世話にならなくても、気持ちの上でも安全の象徴であると感じているので、近隣の病院が減るのは心配だ。

あれ、でもついこの前まで病床が足りないとか、入院を待つ人がいるから早く退院して欲しい的なことが問題になっていたような。