悲劇的な運命が…
今回、市と浅井長政の子として茶々が。さらに長政の嫡男として万福丸が。そして藤吉郎の甥として万丸と小吉など、小一郎たちの次の世代が続々と登場。併せて浅井家、豊臣家の一家だんらんの様子が描かれました。
しかし、史実としては、それぞれの子に悲劇的な運命が待つことを知っている視聴者。そのためSNSには多くのコメントが…。
たとえば「万福丸と茶々が出てきたのも『あ』だったけど、秀吉のお姉さんの子供、あれは後の秀次なんだよね?ううっ、胸が痛いね…」「小吉は後に秀吉の養子となり、浅井三姉妹の江の2度目の夫となる豊臣秀勝か」「お茶々、万福丸と藤吉郎との初対面回のようだ、ふむ、えぐい」「万丸(後の豊臣秀次)が出て来てしもうた…しかもめちゃくちゃ可愛いやんか…胸が苦しい…」「今日一回で、全員入れてきたのやばい。幸せそうな赤子なのに、後のことを知れば知るほど辛くなっていく。業が深すぎる豊臣政権、始まりの回でもあった……」といった書き込みがみられていました。
ここで整理をすれば、茶々(淀殿)は50代となった秀吉の側室となり、秀頼を産みます。しかし秀吉の死後、1615年の大坂夏の陣で徳川家康に敗れ、秀頼と共に自害。
万福丸は、父・長政の死から程なくして殺されたとされますが、信長の命を受けた秀吉によって、最期は串刺しにて処刑されたとの逸話も。
さらに万丸こと豊臣秀次と、小吉こと豊臣秀勝は、それぞれ秀吉の養子となりますが、秀勝は朝鮮出征中に病没。秀次は謀反の嫌疑をかけられて、高野山で自害することに…。
今回のドラマでどう描かれるかはまだわかりませんが、彼らにこの先どんな運命が待ち受けるのでしょうか? 今後の展開に注目が集まります。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。
歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
【作】八津弘幸
【音楽】木村秀彬
【語り】安藤サクラ
【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか
【時代考証】黒田基樹、柴 裕之
【制作統括】松川博敬、堀内裕介
【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)
【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分