茶々をあやした藤吉郎

近江・小谷城にて信長の妹・市と再会した信長たち。

久しぶりに会った市は娘の茶々を産み、すっかり母の顔になっていました。

赤子が苦手、と話す信長に代わって茶々を抱いた藤吉郎。茶々をあやしながら「わあ〜ハハハハハッ。なんと軽いのじゃ〜」と嬉しそうに話します。

その様子を見て、市や信長に続き長政も笑顔を見せますが、そこに

「これが後の世に豊臣家を創った者と、終わらせた者の出会いでございました」

という驚愕のナレーションが挿し込まれます。