ひとり旅では、食事にもあまりお金をかけません。
旅の目的は「XXを見たい」ということで、豪華な食事をとりたいということではないので。全部にお金をかけられるわけではないから、そこは割り切っています。
普段の生活で友人や仲間たちと月に数回ランチ会をしており、そこでリーズナブルでもおいしい料理を味わっているので、旅行中はとくに食事にこだわらなくても十分満足できています。これもメリハリかもしれません。
北九州市の門司港へ行ったときの夕食は、夜になって開いているお店がほとんどなく、チェーンの弁当屋さんで海苔弁を買ってホテルで食べました。営業時代の出張もこんな感じだったな、と思い出しつつ、テレビを見ながらのんびり過ごしました。
コンビニもよく利用します。素泊まりのときは、朝食用にサンドイッチを買っておいたりします。
『60代から夢をかなえる ひとり旅』(ショコラ:著/すばる舎)