<瓶ドン/岩手県>
浄土ヶ浜にて、瓶詰めの鮭やめかぶをご飯にのせる「瓶ドン」。半分は出汁茶漬けで(『60代から夢をかなえる ひとり旅』/すばる舎)

 

ひとり旅では、食事にもあまりお金をかけません。

旅の目的は「XXを見たい」ということで、豪華な食事をとりたいということではないので。全部にお金をかけられるわけではないから、そこは割り切っています。

普段の生活で友人や仲間たちと月に数回ランチ会をしており、そこでリーズナブルでもおいしい料理を味わっているので、旅行中はとくに食事にこだわらなくても十分満足できています。これもメリハリかもしれません。

北九州市の門司港へ行ったときの夕食は、夜になって開いているお店がほとんどなく、チェーンの弁当屋さんで海苔弁を買ってホテルで食べました。営業時代の出張もこんな感じだったな、と思い出しつつ、テレビを見ながらのんびり過ごしました。

コンビニもよく利用します。素泊まりのときは、朝食用にサンドイッチを買っておいたりします。

 

60代から夢をかなえる ひとり旅』(ショコラ:著/すばる舎)