信長に追放された安藤守就

『豊臣兄弟!』において秀長の正室・慶の父という設定の安藤守就は、永禄10年(1567)に信長に内応し、織田家に仕えることになりました。

その後、各所を転戦することになる守就ですが、天正8年(1580)、突如として悲劇が襲います。

守就は信長により遠国に追放されてしまうことに。

守就だけではありません。家老の林佐渡守・丹羽右近も同じく遠国に追放されています。