モンブランの発展に貢献していきたい
そんなモンブラン好きなモンブラニストの皆様、会長からぜひお願いがあります。今度モンブランを食べる時はパティシエの技を堪能するのに加え、ぜひその先にいる栗農家さんの存在にもぜひ思いを馳せて欲しいのです。
実は日本の栗農家さんの平均年齢は地域によっては65歳を超え、それに伴い生産量も毎年低下してきているのです。美味しい栗がどこでどうやって作られているのか、それを考えていただくだけでも日本の栗農業の再興のきっかけになるんではないかと思っています。もし和栗っていうチョイスがなくなってしまったら、モンブラン好きとしては悲しすぎますよね。
日本で最もモンブランを食べる男として、これからも栗生産者、パティシエ、消費者のモンブランハブとなり、モンブランの発展に貢献していきたいと思います。
モンブラン愛好家のモンブラニストの皆様、日本モンブラン協会をぜひ知っていただければと思います。
第2回『エキリーブル』はこちら
大坪直哉
日本モンブラン協会 会長、公認国際ヘルスコーチ、プレゼンテーションコーチ、元・舞台俳優
株式会社Smartpay CRO&マネージングディレクター、パーソナルトレーナー、パーソナルブランディングクリエイター。株式会社BODYSPEAKSMIND代表。演劇学校LAMDA(英国)での経験を経て、Overture Japan(米国発の検索広告企業)でデジタル業界へ転身。その後、ヤフー株式会社、Criteo、AppsFlyerなど国内外のデジタル広告業で、日本・アジア市場の立ち上げを牽引。舞台で培った“感じて伝える力”と、外資で磨いた論理性を融合させ、同時のプレゼンメソッドを開発。現在は“ミスタープレゼン”として、プレゼンテーション指導・印象管理・パーソナルブランディング・身体づくり・メンタルケアを統合した支援を行う。また、モンブラン好きが高じて「日本モンブラン協会」を立ち上げ、和栗文化の継承・農家支援にも取り組むなど、ユニークな感性で多領域に活躍中