モンブランの発展に貢献していきたい

そんなモンブラン好きなモンブラニストの皆様、会長からぜひお願いがあります。今度モンブランを食べる時はパティシエの技を堪能するのに加え、ぜひその先にいる栗農家さんの存在にもぜひ思いを馳せて欲しいのです。

実は日本の栗農家さんの平均年齢は地域によっては65歳を超え、それに伴い生産量も毎年低下してきているのです。美味しい栗がどこでどうやって作られているのか、それを考えていただくだけでも日本の栗農業の再興のきっかけになるんではないかと思っています。もし和栗っていうチョイスがなくなってしまったら、モンブラン好きとしては悲しすぎますよね。

日本で最もモンブランを食べる男として、これからも栗生産者、パティシエ、消費者のモンブランハブとなり、モンブランの発展に貢献していきたいと思います。

モンブラン愛好家のモンブラニストの皆様、日本モンブラン協会をぜひ知っていただければと思います。

大坪直哉さん
鍛え上げられた焼き栗色のムキムキボディでポーズを取る大坪さん

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