唯一無二のモンブラン
食べるのを逡巡しているこのタイミングでティラミスベアを作った岡崎エグゼクティヴ ペストリーシェフのお話を聞くことができました。
実はバー&ラウンジ『トゥエンティエイト』では、コンラッド・ベアをモチーフにしたティラミスベアを以前から提供していたんです。コーヒーゼリーを布団に見立てたクラシックなバージョンを基本にして、いちご味のティラミスなど季節ごとにフレーバーを変更されていたんです。今回は秋ということで、岡崎シェフ曰く「季節を代表するスイーツであるモンブランと融合させることで、季節感とコンラッド東京らしさを表現しました」とのこと。
確かにこんなモンブランは唯一無二です。
さらにこのカシスモンブラン・ティラミスベアのこだわりをお聞きすると、
「素材へのこだわりと、多層的な味わいをご堪能いただきたいです。モンブランクリームには愛媛県産の栗を使用しているほか、脂肪分41%の生クリームを使用することで、コクの中に軽やかさが共存する味わいに仕上げました。また、栗と相性の良いカシスクリームをティラミスの中にしのばせ、栗のまろやかさ、マスカルポーネチーズのコク、そしてカシスの酸味のマリアージュをお楽しみいただけます。」とのこと。