3)アイロンがけは見えるところだけ

 

面倒なアイロンがけの手間を省くには、干し方にコツが。脱水後すぐに手のひらで軽くたたいてシワを伸ばし、形を整えて乾かします。

シワが目立つ服は、着用時に見える襟口、前立て、袖口の3ヵ所だけアイロンを。

上着で隠れる背中やボトムに入れる裾など、見えない部分は不要です。

 

4)何かのついでにさっと掃く

朝、窓を開けたついでに、ほうきやモップで床をさっと掃く――これを習慣にすれば、ほこりが溜まらず、掃除機の出番も週1回ほどで済みます。

また、気になったタイミングでドアノブや蛇口など金属の部分をきれいに磨いておくと、部屋全体の清潔感がアップして見えるように。

 

5)浴室は湯気の効果で軽く拭くだけ

お風呂場の掃除は、湯気で汚れがゆるんでいるときがチャンス。浴槽のお湯を抜きながら、タオルで内と外を磨くように拭いて湯垢や水滴を一掃します。

最後に壁や床に熱めのシャワーをかけて、飛び散った石鹸の泡や汚れを流しましょう。ドアの表面や床との境の枠も忘れずに。