第3話あらすじ
「よこた鮨アカデミー」に激震が走る。講師の大江戸(松山ケンイチ)が、かつて店主として営んでいた鮨店で弟子を殴り、閉店に追い込まれたというニュース記事を胡桃(ファーストサマーウイカ)が見つけてきたのだ。
記事の内容を認める大江戸に対し、学長の横田(関根勤)は「しばらく休みを取るように」と出勤停止を言い渡す。
講師不在という異例の事態に困惑するみなと(永作博美)たち 。一方、胡桃は大江戸を厳しく追及したものの、クラスメイトの森(山時聡真)から「和を乱している」と責められ、孤立を深めていく。
自分の考えに縛られ、完璧主義ゆえに自分を追い込んできた胡桃は次第に体と心の異変を感じる……。
クラスがバラバラになっている状況に、みなとは何か働きかけることができることがないか考えていた。その頃、大江戸は、自らの原点である師匠・土方(金田明夫)のもとを訪ねており……。