放送中の連続テレビ小説『風、薫る』(主演・見上愛、上坂樹里)。明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマです。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく物語。
改めて、『風、薫る』に登場するキャストを紹介します。
安の縁談相手、槇村宗一を演じるのが、上杉柊平さんです。
宗一は、シマケンの友人・槇村太一の2歳上の兄。東京府の会計課に勤める役人です。上杉さんは、1992年東京都生まれ。主な出演作に映画『ディア・ファミリー』ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』『プライベートバンカー』など。『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では、永倉新八役を演じて話題に。連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、大河ドラマ『麒麟がくる』にも出演しています。
(『風、薫る』/(c)NHK)
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連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』の原案は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』。脚本は吉澤智子さんが担当。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務める。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じる。