【Myルール:思い出のものを上手に活用】
夫が愛用していた椅子には、ハギレで作ったカバーをかけたクッションを。

家賃が半分なら、広さも半分。入居条件として2ヵ月後には引っ越さなければならなかったので、今回も猛スピードの片づけが始まりました。手描きの間取り図と毎日にらめっこをして、何を持っていこうか、どんな家にしようかと、家具のレイアウトを決める作業は楽しい時間でしたね。

入りきらないとわかったものは、人に譲ったり、リサイクルショップへ持ち込んだりして。荷物を運ぶ時は、スポーツクラブで知り合った女性が車を出してくれて、ここでも友人たちに助けられました。

大きな家具では本棚3本、背の高い食器棚2本、こたつテーブル、庭に置いたデッキ、客用の布団も「会いたい人がいれば、私が泊まりに行けばいいんだから」と思って捨てました。

食器も好きで集めていましたが、自分用に1つずつ残して後は処分。あんまり捨てすぎて小皿が足りないと後でわかり、友人に話したら「うちのをあげる」と。あっという間に6~7枚に増えちゃいました。(笑)

壁に貼った模造紙に、絵日記をつけるのが日課に