「ワクワクしない」「気分が上がらない」

逆に、「結構いい感じ」と気付けば、今後出番が増えるので、タンスの肥やしにならずに済みます。

(写真:Adobe Photo Stock)

 

もっと簡単な方法として、まず“ワクワクしない服”を見直してみましょう。

・毛玉が目立つニット
・色がくすんできた服
・襟元や袖口が伸びているもの

こうした服は、着たときに気分が上がらないもの。まずはここから手放してみましょう。

さらに、

・1度も袖を通していない服
・「いつか着るかも」と思って何年も経っている服

も見直しどきです。

「〇年着ていない服は手放す」といった、自分なりの基準を決めると、判断がしやすくなります。