第4話あらすじ

根尾光誠(高橋一生)は転生して野本英人として生きる中で、“14年分の記憶”を利用してあかり商店街を盛り立て、池谷更紗(中村アン)を画家の道へと導くことにも成功するが、新たな予期せぬ事態に直面。

英人の発言をきっかけに、転生前の光誠が行っていないはずのパリ出張に、この時代に生きる光誠が友野達樹(鈴鹿央士)と英人の妹・野本英梨(横田真悠)と共に行くことになったのだ。

出張の日はパリでは同時多発テロが起きた当日。このままでは光誠たちがテロに巻き込まれる可能性が! 自分の言動が影響を与え、根尾光誠の歴史を変えてしまっている…!?

(『リボーン 最後のヒーロー』/(c)テレビ朝日)

その事実に動揺しながらも、英人は東郷義隆(市村正親)の協力を得てパリ出張を中止させる。結果的に、パリ出張を取りやめたことでNEOXISが狙っていた半導体事業に好転の兆しを見せ始め…。