長政の死から2年…市と三姉妹が岐阜城へ
守山城に預けられていた市と三人の娘たちは、岐阜城で暮らすことになりました。
久々に兄・信長と対面した市は穏やかな口調で「兄上もお変わりなく」と語りかけます。
一方の信長は、姪たちを前にどこかぎこちない様子。
幼い三姉妹に向かって「わしが怖いか」と問いかけると、幼い茶々は、亡き父・長政が彫った家紋入りのお守り袋に手を当てながら、「怖くありませぬ。茶々はそんな弱虫ではありませぬ」と気丈に言い放ちました。
これに対し信長は、「よう言った。さすがは長政の子じゃ」と目を細めます。
このやり取りに視聴者からも反応が。
「姪っ子3人を見て目がうるうるしてる小栗信長」「過去作の中でもっとも優しい笑顔で浅井三姉妹のことを見た信長」「凛々しい茶々様。お市様と姪たちには頭が上がらない信長様もいい」「上様が少しキョドっておられて可愛らしい」
小栗旬さん演じる信長の、いつもとは違った穏やかな表情に注目が集まっています。