浅井家の「家紋」にも注目が

また、長政が娘たちのために残したとされるお守りに対しても反響が。

そこに刻まれていた意匠が、浅井家の家紋と重なるものではないかという声が上がっています。

『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

「長政が彫っていたのは、娘たちへのお守りだったのか!三つそろって浅井家の家紋。もうこれ、三姉妹は最期まで身につけるやつ!特に茶々!」「浅井の家紋を三姉妹に分けたのか…。何気に業が深いことをするな、お市様」「浅井三姉妹のお守りは、家紋の『三つ盛亀甲に花菱(みつもりきっこうに はなびし)』のイメージかな?」


娘たちに託されたようにも受け取れる演出に、驚きの声が上がりました。