誕生日に気持ちを伝えよう

漫画『バツイチ45歳! 恋に暴走中』

私は自分の気持ちをごまかせないところまで来ていました。マサルのことを、ただの友だちだと言い聞かせるのは、もう無理だったのです。

SNSの投稿ひとつにも意味を探してしまうほど、私の気持ちは彼に向いていました。もう曖昧な関係のままではいられない。

彼の誕生日に私の気持ちを伝えれば、マサルもきっと受け止めてくれる——そのときの私は、そう信じて疑いませんでした。

 

<第5話へ続く>

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