読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『君が死刑になる前に』

<前回のあらすじ>

2026年に帰ってきてしまった琥太郎は、2019年に残る隼人と凛の身に迫る命の危機を知る。

そして、タイムスリップする条件を突き止め過去へ戻り、炎に包まれた別荘から2人を救出することに成功する。

今までどこに行っていたのかと心配する2人へ、琥太郎は1人で2026年に飛んでしまったことを明かした。さらに、火災直前に別荘から逃げ出す汐梨を目撃したことを話した。

そんな折、汐梨を追う中で背後から殴られ昏睡状態となっていた刑事の伊藤(内博貴さん)の意識が戻ったと連絡が入る。伊藤は汐梨が犯人であると確信し、警察による彼女の捜索が始まったことを琥太郎たちに告げる。

一方、3人は、別荘の火災にも汐梨が関わっていたことや、これから起きる予定の事件の情報を伊藤に伝える。

すると伊藤は事件の情報をくれたお返しにと、ある手帳を琥太郎に差し出した。それは伊藤が10年前から汐梨についてつづったものだった。

汐梨は本当に犯人なのか……? 納得がいかない琥太郎はノートをじっくりと読み込んでいく。

すると、汐梨と《ある人物》とのつながりが浮かび上がり……!?

いよいよ、<教師連続殺害事件>の核心が明かされていく――!