偽物の首だと見抜いていた…?

およそ2分ほどの短いシーンでしたが、二人のやり取りに胸を熱くした視聴者が続出しました。

「信長と半兵衛が謁見するシーンは往年の昭和の銀幕スターの凄みを感じさせてくた。この二人だけが別次元の演技をしてる」

「多分、首桶の中身が偽物であることも見抜いていたはず。それでも知らぬふりをして言葉をかけた。人の心を読むことに長けている主従の美しい騙し合い…」

「首を見た時の表情や、別れを告げる半兵衛を見つめるまなざしが素晴らしかった。冷徹なだけではない信長の人間味が表れていた」

さらに、小栗さんと菅田さんの顔合わせから大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)を連想した視聴者からは、「小四郎と義経が重なった」「ラストシーンでは高虎も現れて、『鎌倉殿』ファンへのご褒美のようだった」「菅田将暉さんは源義経、井伊直政、竹中半兵衛と、いろんなタイプの戦巧者を演じていずれも見事」といった声も寄せられました。