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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」には、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩みまでさまざまなテーマで意見交換が行われています。今回は「義弟から『なんでうちにはお土産を買ってこないの?』と言われてモヤモヤ」というトピックをご紹介します。お土産はあくまで気持ちのもの。それだけに、「どこまで渡すべきか」という線引きには、それぞれの価値観や家族関係が色濃く表れるようで…。

そもそもお土産を買う必要がある?

トピ主の「りりりんご」さんは夫と二人暮らし。義実家と実家、そして夫の弟一家は同じ市内に住んでいます。

義弟家族は義実家の近くに暮らしていますが、普段の交流はそれほど多くありません。そんな中、出張先で時々購入しているお土産を実家と義実家には渡していたところ、義弟から「なんでうちには買ってこないの?」と夫経由で伝えられたそうです。

夫は「自分がお金を出すから買ってあげて」と言いますが、トピ主は「そもそも買う必要があるの?」と納得できない様子。

というのも、義弟家族とは年に1回会うかどうかの関係で、特別親しいわけではありません。また、トピ主夫婦には子どもがおらず、甥へお祝い金やお年玉を渡すことはあっても、お返しを受け取るような関係ではないといいます。

そのため、「お土産をわざわざ買っていく間柄ではない」と考えているのです。

そこでりりりんごさんは3つの選択肢を挙げ、意見を募りました。

1)夫がお金を出すと言うなら買ってきてあげる
2)買う必要ない
3)義実家にももう買っていかない

お土産は気持ちの問題なのか、それとも親族なら平等に配るべきなのか。寄せられた声を見てみましょう。