信澄を追い詰める信長

秀吉が養子に迎えた信長の五男・羽柴秀勝が、屋敷で誰かと対面している。

その様子を見守る秀吉と小一郎。

夜、明かりのともる部屋では、信長が甥・信澄に顔を近づけ、厳しく問い詰める場面も。

次に映し出されるのは、信長の背後に控える近習・森乱。

さらに安土城では、秀吉が信長に激しく蹴り飛ばされる。

驚きを隠せない様子の小一郎。市は静かにその光景を見つめる。

背景には秀吉の「上様の笑ったお姿、長らく見ておらん」という声が。