新日曜ドラマ『一次元の挿し木』(写真提供:日本テレビ)

 

日本テレビ系列で2026年7月5日(日)よりスタートする、山田涼介主演の『一次元の挿し木』(毎週日曜よる10時30分~)。第1話が今夜放送予定です。

本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作『一次元の挿し木』(著:松下龍之介/宝島社)を実写化。

 

大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、《生きている》と信じ続けていた。

ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。

半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。

DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……

その全てが、一本の線で繋がっていく。悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく――

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主人公の遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(ななせ・はるか)を演じるのは、山田涼介。悠が所属する研究室の教授の姪で、やがて悠と共に謎を追い、バディとなっていく重要人物・石見崎唯を白石聖、義理の妹・七瀬紫陽を堀田真由、悠の義父・七瀬京一を佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子を鈴木保奈美が演じる。