((c)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会)

 

<第1話あらすじ>

司法試験に一発合格したものの、吃音のため就職活動の面接でうまく話せず全滅した泰地空(鈴鹿央士)。

彼がたどり着いたのは、なぜか法廷に立たない所長・雪村明日実(小雪)、「勝てない勝負はしない」が口癖の先輩・星秀幸(稲垣吾郎)の2人だけという一風変わった弱小弁護士事務所「雪村法律事務所」だった。

初出勤の道すがら、泰地は鈴原明子(相武紗季)と出会う。

母親の介護と仕事の両立に悩み、大手広告代理店を自主退職した明子だが、その退職には会社の思惑が!?

星は「裁判で勝ち目がない」と突き放すが、会社の企み、明子の退職の真実を暴くため泰地が立ち上がる!やがて、星、ふさぎ込んでいた明子、そして明子の元同僚までもが、そんな泰地に心動かされていく。