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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回は「夫の実家を義姉に占拠されている」というトピックをご紹介。相続した義実家に義姉が住み始めたことに、トピ主は複雑な思いを抱えているようです。

「住むなら費用を負担してほしい」

トピ主の「悩める長男嫁」さんの義理の両親は昨年亡くなりました。遺言により土地や家、お墓は夫が、預貯金は夫の姉2人が相続することに。

ところが現在、義姉の一人が別居を理由に実家で暮らし始めます。しかも、固定資産税や町内会費、光熱費は夫が負担したまま。

夫に相談しても「姉さんに出ていってと言いにくいしなぁ」と動く気配はなく、日々節約を頑張っているトピ主さんとしては「住むなら賃貸契約を交わして払ってほしい」と不満を募らせます。

補足コメントでは、「義姉が住みたかったなら家を相続すればよかったのに」「現金を相続したうえに実家にも住むのはおかしい」と心境を吐露。

義姉たちは仏壇の世話を理由に実家の鍵を持ち続けています。トピ主は「仏壇のお世話は私がするから自宅へ移そう」と夫に提案しますが、夫は消極的なまま。「夫が元凶ですよね……」と嘆きました。