「相続には口を出せない」でも「家計への影響は別」

このほか、「相続財産は夫のものなのだから、妻が介入すべきではない」という意見も目立ちました。

「夫が所有者として義姉の居住を認めている以上、トピ主は実家に関して無権利者」(ぱこちゃんさん)、「相続人である夫が許容している以上、現在義実家の権利を有しない妻が口出しするのは逆に非常識」(オーナーさん)

(写真:stock.adobe.com)

一方で、「生活費から出しているならあなたは文句を言っていい」(支払っているのは誰さん)、「相続については口を出す権利はないが、家計を圧迫する光熱費や町内会費については口を出す権利がある」(keyさん)というように、「相続には口を出せなくても、家計からお金が出ているなら話は別」という意見も数多く見られました。

義理の家族だからこそ、お金や権利の話を切り出しにくいもの。だからこそ、曖昧なままにせず、家族で話し合うことの大切さを改めて考えさせられるトピとなっていました。

身内だからこそ線引きが難しい問題だけに、多くの読者が自身の経験を重ね、70件のコメントが集まりました(2026年7月29日)。あなたはどう感じましたか?

【紹介したトピ】夫の実家を義姉に占拠されている

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