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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」には、家族や友人との人間関係、介護や老後の悩みなど、幅広い相談が寄せられています。今回ご紹介するのは、「100歳近くになって墓を建てた義祖母にモヤモヤ」という投稿です。高齢になってから義祖母が購入したのは、共同墓ではなく、管理や檀家としての付き合いが必要な昔ながらのお墓。将来、自分たち家族に負担が残るのではと心配するトピ主に対し、発言小町にはさまざまな意見が寄せられました。

義祖母が「お墓がほしい」と言い出し…

トピ主の「かり」さんは夫と結婚して10年になります。

義祖父の遺骨は長年、自宅で供養されていましたが、100歳近くになった義祖母が、「借家暮らしだから、お墓くらいは持ちたい」と希望したそうです。

義母は管理の負担が少ない共同墓地を勧めたものの、義父は義祖母の希望を優先。檀家として付き合いが必要な墓地を購入することになりました。

管理料も数年分しか支払われておらず、「将来、自分たち家族が墓守を担うことになるのでは」と「かり」さんは複雑な思いを抱いています。

その後の投稿では、「檀家になれたことが義祖母はうれしかったようだ」と説明。また、義父から「お墓参りに行ってきた」「檀家の食事会に参加した」などと報告が届くたび、「ありがとうございます」と返すしかないことにも、もどかしさを感じていると明かしました。