「その世代にとって、お墓は特別な存在」

コメントで目立ったのは、「義祖母の気持ちも理解できる」という声でした。

「心の拠所」さんは、「100歳近い方なら、『お墓なんて要らない』と考える人のほうが少ないのでは」とコメント。長年、お墓がないことを気にかけてきたのではないかと推測しています。

また、「ライカ」さんは、「その世代にとって家のお墓があることは、とても大切なこと。負の遺産という発想はないはず」と指摘。

「今は本人の価値観を尊重してあげてもいいのでは」といった意見も少なくありませんでした。

「にこ」さんも、「100歳近い人にとっては死がより身近なものになる。不安の中で『お墓があれば安心できる』と思ったのでは」と、義祖母の気持ちに寄り添っています。