現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)では、第二十九回「天下への道」が放送に。
その最後に流れた第三十回「清須会議」の予告が話題になっています。
*以下第二十九回のネタバレを含みます。
<第二十九回のあらすじ>
織田信孝(結木滉星)から明智討伐の差配を任された秀吉(池松壮亮)。
(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)
焦らず敵を追い詰め、光秀(要潤)を生け捕りにすべきと考えるが、信長を失った織田勢の足並みはそろわず、逸った高山右近(市川知宏)らが敵陣に攻め入る。
小一郎(仲野太賀)は初陣の与一郎(大西利空)を残し、自身は援軍として戦場へ。
だが与一郎は、刺客から信孝を守って負傷してしまう。
一方、小一郎は秀吉に、どうしても光秀と話したいと頼まれ…。