怒りに震える秀吉の姿に「壊れる寸前」
山崎に陣を構えた信孝は、光秀を討つべく、すぐさま出陣するよう求めます。
しかし秀吉は「恐れながら、不用意に攻め込むは危険かと存じまする」と静かに進言。
すると池田恒興は「上様が討たれたのじゃぞ。よくも平静でいられるのう!」と反論します。
その言葉に秀吉は目を見開き、震えながら、
「平静? わしのはらわたは煮えくり返っておりまするぞ。今すぐにでも明智の目をくり抜き、爪を剥ぎ、頭から足の先まで串刺しにしてやりたい気分でござる」
と言い放つのでした。
これまでとは明らかに違う、秀吉の表情や声色に、視聴者からも驚きの声が寄せられます。
「もう秀吉も壊れる寸前なのがわかる…なんだろう、この眼は」
「眼でスイッチ切り替えた感出てる」
など、秀吉のただならぬ様子に反応する声が相次ぎました。