日曜ドラマ『一次元の挿し木』((c)松下龍之介/宝島社/ytv)

<第5話あらすじ>

紫陽(堀田真由さん)はこの世に存在しない――。

七瀬悠は、刑事・黛が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田は憐れむように見るのだった。

翌日、釈放されることになった悠の元に、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一がやってくる。

改めて紫陽の存在を問いただすと、思いもよらない答えが返ってくる。

一方、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也さん)は、石見崎唯と接触。

27年前、石見崎(正名僕蔵さん)と共に調査研究に携わっていた仙波佳代子の話を聞く。

さらに、平間は日江製薬と宗教団体「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。

そして、ついに広報部長・春日(松下由樹さん)と対面。一連の事件の真相に近づいていく……!

その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことに――!?