<第95回あらすじ>

感染が収束したことを喜ぶりん(見上愛さん)と直美(上坂樹里さん)。

直美の本音も知った黒川(平埜生成さん)は、りんに「1年間だけ黒川病院で働いて、多くの看護師を育ててほしい」と頼む。月12円を支払い、住む家を用意するという。

りんが1年間黒川病院で働き、その後、東京に戻る。その間に、直美は派出看護の会を立て直すことが決まった。

りんは、女学校に退職届を出す。

そして、横沢(井上祐貴)に会い、記事のお礼を言うりん。横沢は東京の新聞社に移ることを伝えるのだった。