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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、義両親と同居する50代女性から寄せられた「姪の結婚式に行きたくない」という投稿です。幼い頃から一度も挨拶を交わしたことがなく、「他人より他人」と感じる姪から結婚式の招待状が届きました。出席すべきか、それとも欠席してもよいのか…。トピ主の葛藤に、さまざまな意見が寄せられました。

「他人より他人」長年挨拶もなかった姪からの招待状

トピ主の「もち」さんは、夫の両親が建てた家に同居しており、ローンは夫名義。夫は長男で、義妹が2人いるといいます。

今回結婚する姪(義妹の娘)は、トピ主さんの息子と1歳違い。幼稚園時代には、一緒にバスで帰宅し、義両親がトピ主さんの家で面倒を見ていたそうです。

しかし、トピ主さんによると、姪は幼い頃から自分に対してほとんど関わろうとせず、たまに仕事から早く帰宅して顔を合わせ「こんにちは」と声をかけても無言。

中高生になってからも、家に来た際にはトピ主さんの前を素通りし、挨拶をされたことは一度もなかったといいます。

さらに、義妹たちも「挨拶しなさい」と注意することはなく、トピ主さんは「大げさでなく、これまでただの一言も喋ったことはない」とつづっています。

今回、姪が結婚することになり、姑から「伯父伯母(トピ主さん夫婦)と子どもたち皆を式に呼ぶ予定」と聞かされたそうです。しかし、姪の母親である義妹からも、姪本人からも「来てほしい」といった連絡はなく、届いたのは招待状だけ。トピ主さんは、ほとんど交流のない姪の結婚式に出席することへの抵抗感を吐露しました。

さらに、姑から「あなたの成人式で着た着物があるよね」と、高校生の娘に振袖を着せることを当然のように求められたことも不満の一つです。しかし、トピ主さん自身は成人式で着物を着ておらず、振袖は持っていません。そのうえ、自身も黒留袖を着て出席することを期待されているように感じ、負担や戸惑いを抱えています。

夫については「基本的には私の味方でいてくれますが、もともと無口で受け身な性格なので、自分から積極的に動くタイプではありません。今回の結婚式の招待状についても、返事をどうするのか、何もせずそのまま放置しています」と語ります。

「他人より他人である姪の結婚式に、どうしても行きたくありません」「それなりのお金を包み、黒留袖や振袖を着て出席すべきでしょうか」と訴えたトピ主さんに、さまざまな意見が寄せられました。