「娘が頼りすぎ」という声も

また「とらこ」さんは、最初にボーダーラインを決めなかったことが、現在の状況につながっているのではないかと指摘。自身は親に週2回の送迎などを頼んでいた経験を紹介し、「基本週2ルール」を続けることで、親を大きく苦しめることなく仕事と子育てを両立できたと振り返っています。

祖父母の援助は、あくまで「手助け」。それが毎日のように続けば、いつしか娘夫婦にとって「いて当然の戦力」になってしまうのではないか、という考えです。

(写真:stock.adobe.com)

また、別の投稿者からは、「娘さんをいつまでも子ども扱いするのはいかがなものか」「お孫さんはトピ主さんの子どもではありません。子どもの世話をするのは親の責任」と、娘が母親に甘えすぎているのではないかという厳しい声も。

「ふうこ」さんは、「5歳の子どもが小学校に入学するタイミングを、手を放すきっかけにしては」と提案。「学童やファミリー・サポートなど外部のサービスを利用し、これから少しずつ手を放して撤退するようにしたらどうですか?」と呼びかけました。

娘を助けたいという親心が、いつの間にか「娘夫婦の育児を支える役割」になってしまっているのでは…。そんな疑問を投げかける声も少なくありませんでした。

孫を大切に思う気持ちと、毎日の育児を担うことは別のもの。娘夫婦が自分たちで育児を回せるよう、「ここまではできるけれど、これ以上はできない」と線を引くことも必要なのかもしれません。

孫のいる同世代からの声が集まり、56件の反響がありました(2026年8月14日)。

【紹介したトピ】孫疲れ

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