今回紹介するのは、「義きょうだいの帰省はいつまで受け入れるもの?」という60代女性の投稿です。夫亡きあとも義実家を守るトピ主さんは、同居していた義母が介護施設へ入ったことを機に、「親がいなくなった後も、義きょうだいの帰省を受け入れ続けるものなのか」と疑問を抱くように。迎える側の負担や、家族の形が変わった後の帰省のあり方について、多くの意見が寄せられました。
義母が施設へ。これからも帰省は続く?
トピ主の「嫁嫁」さんは地方都市在住の60代主婦です。
結婚当初から夫の両親と完全同居し、義父は20年前に他界。夫も数年前に病気で亡くなりました。90代の義母は骨折をきっかけに介護施設へ入居し、自宅へ戻ることは難しい状況だといいます。
これまでのお盆は、義母とともに墓参りをして先祖の霊を自宅へ迎え、義きょうだい夫婦や親族が仏壇に手を合わせに訪れるのが恒例でした。親族は100キロ圏内に住んでおり宿泊はせず、お盆の期間中にそれぞれ都合のよい日に訪問。狭い家のため、人数が増えると先に来ていた人が帰るのが暗黙のルールだったそうです。
親族の帰省の目的は、義母に会うこと、亡き義父への御仏前を供えることでした。しかし義母が施設へ移った今、帰省の大きな目的だった「義母に会うこと」がなくなりました。それでも義きょうだいの帰省はこれまでどおり続くものなのか…トピ主さんは疑問を抱きます。
トピ主さんの子どもたちはすでに独立して孫もおり、本音ではお盆は実の子や孫とゆっくり過ごしたいと考えています。しかし、義きょうだいが訪れる日は子どもたちも遠慮して帰省しづらくなっているのが現状です。
「親がいなくなった後も、義きょうだいの帰省を受け入れ続けるものなのか。他の家庭ではどうしているのでしょうか」と疑問を投げかけました。