「お盆の意味は世代によって変わってきた」

「同居嫁」さんは、60代本家の同居嫁としての経験から、お盆に対する考え方は世代によって違うのではないかとコメント。

「昭和の親世代にとって、お盆は親戚づきあいや、ご先祖を守る家へ足を運ぶ大切な機会だった一方、現在の子ども世代では『お盆休み=夏休み』という感覚になっているのではないでしょうか」と述べました。

さらに、「お盆は本来ご先祖様をお迎えするために一族が集まるものですが、それは二の次になって一族の集いがメインになるなんて普通にあることです」としたうえで、親がいなくなった後も帰省を続けるかどうかは、家族それぞれの関係性によるのでは、と語っています。

「親がいなくなれば自然と足が遠のく」という人もいれば、「きょうだいが会いたい限り帰省は続く」という人もいた今回のトピ。

親の高齢化や施設入所が増えるなか、「実家へ帰る意味」や「帰省のあり方」も変わりつつあるのかもしれません。

【紹介したトピ】盆暮の帰省いつまで?

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