<第100回あらすじ>

小川との約束の土曜日。直美は田之上屋に行くが、小川の姿はなかった。

日も暮れかかった時、松葉杖をついた小川がやってきた。営内で作業中に骨折したというのだ。

小川を心配する直美は、思いを告白。「ずっと一緒に…… 私と家族になってくれますか?」と気持ちをぶつけたのだった。

時は流れ、田之上屋に、りんたち看護婦養成所の同期が集まった。

直美と小川の結婚を祝う会が開かれたのだ。その場には、牧師の吉江も駆けつけ、直美を祝福した。