「丹羽長秀様の株が私の中で爆上がり!」

この場面に、視聴者からさまざまな反響が。

「本能寺の変前あたりから丹羽長秀がいいんだよ。こんなに長秀を好きになるとは。いや、池田鉄洋さんが凄いのだけど」

「丹羽長秀様の株が私の中で爆上がり」

「今作の丹羽長秀ほんと良い…! 屈服のセリフしびれた…」

「秀吉につく織田諸将の多さに屈服宣言する丹羽長秀。ある意味世の中が読めていたのかな」

「長秀といえば勝家と並び、織田家では筆頭のような立場。その男が『わしはサルに屈服したんだ』と犬千代に言ってやってるんだよ、当然、『お前ももう選べ』って促してやってるんだ、先輩として」

池田鉄洋さんの演技を含め、秀吉の台頭を認めた丹羽長秀の潔さや柔軟な判断に称賛が集まりました。

丹羽長秀は早くから織田信長に仕え、軍事と政務の両面で信長を支えた重臣。織田政権から豊臣政権への転換期にも、重要な役割を果たした人物として知られています。

今回の「羽柴秀吉に屈服したのじゃ」という言葉には、進むべき道を見極めた長秀の潔さが表れていました。

次週はいよいよ賤ヶ岳の戦いが描かれます。丹羽長秀がどのように戦いに臨むのかにも注目です。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

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大河ドラマ豊臣兄弟!

【NHK公式サイトより】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。

歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

【作】八津弘幸

【音楽】木村秀彬

【語り】安藤サクラ

【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか

【時代考証】黒田基樹、柴 裕之

【制作統括】松川博敬、堀内裕介

【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)

【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分