「まずは収支を数字で見せて」家計の透明性を求める声
この投稿に対し、夫婦間で家計の情報を十分に共有していなかったのではないか、という指摘は少なくありません。
「黒3個」さんは、夫の年収や子どもの進学先などが分からなければ、貯金1500万円が多いのか少ないのかは判断できないとし、「弁護士さんとか第三者に間に入ってもらわないと」と助言。
また「ねこ」さんは、夫婦それぞれの収入や教育費、生活費などを具体的に示して「まず、収支を数字で書けます?」と提案。「べるる」さんも「誤解は数字で示したら晴れるのでは?」と、収入と支出を明らかにするよう勧めています。
一方、子ども2人を大学院まで進学させたことを考えれば、教育費にかなりのお金がかかるのは当然ではないか、という意見も。
「昭和の人」さんは、2人を大学院まで出す場合には学費だけでも大きな金額になるとし、単身赴任によって生活費の負担も増えていたことを考慮すべきだと指摘。「夫婦の間で、お金に関する信頼関係が崩れるのはつらい状態ですよね」と、話し合いを勧めています。
ただ、「チムニー」さんは、教育費にお金をかけたこと以上に、夫婦で事前に相談していたかが重要だと指摘。「大きなお金を動かすときは相談すべき」としています。