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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、2人の子どもを大学院まで送り出し、末子の就職を機に「子育て卒業祝い」をしようとした矢先、夫から家計を取り上げると言われた50代女性の投稿です。

「子育て卒業祝い」をしようとした矢先…

トピ主の50代女性「妻です」さんは、夫との結婚生活の半分ほどを単身赴任で過ごしてきました。夫が遠方にいる間は頻繁に帰ってくることもなく、「ほぼ私一人で子育てをしてきた感じ」だったといいます。

今年、2人目の子どもが就職したのを機に、「あなたはよく稼いだね! 私は子育て頑張ったね!と2人でお祝いしたい」と、夫婦で「子育て卒業祝い」をすることを提案しました。ところが、夫の考えは違っていたようです。

「今まで家計を預けていたぶん、今後は俺が管理する」と言い出し、さらに「それができなければ裁判する」とまで言われたといいます。

トピ主さんは扶養内でパートをしながら家計を預かり、自分のためにはあまりお金を使わず、残ったら貯蓄することを心がけてきました。2人の子どもは大学院まで卒業させ、自分の親から相続した500万円も教育費に使ったそうです。

ところが、現在の貯金残高が約1500万円だと知った夫は、「俺の稼ぎを使い込んだだろう」と激怒。しかしトピ主さんは「子供2人大学院まで卒業させたらこんなもんじゃないのでしょうか?」と問いかけます。

「私は使い込みなんて絶対しないし、そもそも教育費に金をかけて育てたいと言い出したのは夫。こんな言いがかりはきっと『女でもできたな』と思うのですが、私からしたらたまったもんじゃありません」

これからは仕事を増やし、夫婦の老後のために貯蓄していこうと考えていたというトピ主さん。しかし、夫にすべてのお金を取り上げられ、老後資金まで使われてしまうのではないかと不安を募らせています。

「暴れる勢いで全部よこせ!と怒鳴られながら、今渡せば全て失うと思ってなんとか逃げています。私はどうすべきですか? なんとか老後費用は守り抜きたいです」と相談しました。